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和歌山市役所近くに「スイセイコーヒー」 地元焙煎コーヒーをよりすぐり

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 コーヒースタンド「SUISEI COFFEE(スイセイコーヒー)」(和歌山市卜半町)が和歌山市役所近くにオープンして3カ月がたった。(和歌山経済新聞) 【写真】地元若手クリエーターの作品を月替わりでラベルにするカップ  仁尾祥吾さんと祐里奈さん夫妻が経営する同店。祥吾さんは、東京で同年代が営業するコーヒースタンドで飲んだ一杯をきっかけに、県内外のコーヒー店を巡り、自分で店を出すまでなったという。2018(平成30)年10月1日から「Pastaioアカマツ」(田中町3)の店舗を営業時間外に間借りしてコーヒースタンドの営業を始め、SNSでの発信やイベントの出店などを続けてきた。  コーヒー豆は、主に地元で焙煎(ばいせん)した豆を仕入れる。仕入れ先は「直火焙煎珈琲工房かわさき」(西小二里)、「THE ROASTERS(ザ・ロースター」(大河内)、「喫茶ピュア」(岩橋)、「マルキ珈琲」(狐島)、「TOWN COFFEE(タウン・コーヒー)」(岩出市荊本)など。豆種はその時々で入れ替える。  メニューは、コーヒー(水星ブレンド、フレンチ、イタリアン、エスプレッソ、以上450円)、カフェオレ、コーヒーフロート(以上550円)、メロンソーダ(400円)、ビール(500円)など。  席数は、1階カウンター2席、テーブル8席。2階テーブル8席。2階のショップ兼イベントスペースでは、地元若手クリエーターの服やアクセサリーなどの販売、音楽やファッションのイベントを行う。  祥吾さんは「人が好きで、さまざまな人と出会いたくて出店した。若い人から近所の高齢者まで幅広い世代が来てくれてうれしい。仕事の合間や帰り道に気軽にテークアウトでも利用してもらえれば。地元の焙煎士と連携して和歌山のコーヒー文化を盛り上げたい」と意気込む。祐里奈さんは「さまざまな人が来てくれるので楽しい。世の中が落ち着けばイベントにも出店していきたい」と話す。  営業時間は13時~19時。水曜定休。

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