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2ちゃんねる創設者の西村博之氏 立川志らく&鴻上尚史さんと誹謗中傷ツイッター巡りトークバトル

配信

中日スポーツ

  2ちゃんねる創設者の西村博之(ひろゆき)氏(43)は26日、TBS系「グッとラック!」にパリの自宅からリモート出演し、SNSでの匿名による誹謗(ひぼう)中傷が相次いでいる現況について、「日本は本名だと会社や学校がバレて、そこに文句が行く。周りの人が謝んなきゃいけない文化が大きい」と分析した。  番組ではフジテレビ系「テラスハウス」に出演していた女子レスラー、木村花さん(享年22)が死亡したニュースを取り上げ、ツイッターを中心とした「日本のネット中傷対策」についてトークを展開。ひろゆき氏は「民間企業のサービスなので、不満があったら使わなくていい。公共が提供しているものではない」と明言した。    これには劇作家の鴻上尚史さん(61)が「0か100かじゃなくて、僕は炎上するけどツイッターが好き。いろんな情報をくれる」と長所を挙げたうえで、「知恵を出し合って、より住みよい場所にしませんか」と呼び掛けた。司会の立川志らく(56)も同調し「イヤならやめりゃいい、ってひろゆきさんみたいな方がいるけど、いいことだってたくさんある」とフォロー。2人でツイッター社への改善要望提出やアカウントの凍結など、道徳やモラルを踏まえた対策を訴えた。  熱くなる2人を見てひろゆき氏は「ツイッターの状況って何年も前からこう。今に始まったことではない」と思わず苦笑い。「一般市民が何か言ったって、決めるのはツイッター社の偉い人。ここでいくら話してもしょうがない」とテーマそのものをブッタ斬った。

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