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ソロシンガー・Wakanaが新しいスタイルのコンサートを企画「アニメソングをクラシックで」

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ザテレビジョン

2019年にソロデビューを果たした女性シンガー・Wakanaが、新たな企画コンサート「Wakana Anime Classic 2020」の記者発表会を9月10日に都内で開催した。 【写真を見る】青のドレス衣装で登場したシンガーのWakana Wakanaはボーカルユニット・Kalafinaの元メンバー。現在はレコード会社を移籍し、ソロシンガーとしてデビューシングルとアルバム3枚をリリースするなど、精力的に活動している。 今回は、「アニメ クラシック」略して「アニクラ」をキーワードに、さまざまなアニメソングをクラシカルにアレンジするコンサートを企画。編曲・演奏は、クラシックのテクニックをベースに洋楽アーティストのカバーをする1966カルテットが担当する。 会場に登壇したWakanaと1966カルテットは、「天空の城ラピュタ」の主題歌「君をのせて」と、「天気の子」から「愛にできることはまだあるかい」の2曲を披露。この日はファンクラブから抽選で当たった人たちも会場を訪れ、4人の生演奏が生み出す至極のメロディーとボーカルの澄んだ歌声に酔いしれた。 演奏後、Wakanaは「見てきたアニメ、作品の中で好きになった音楽がたくさんあります。きっと皆さんの中にも思い出のある作品があると思うので、そんなアニメソングをクラシックで新しい形で皆さんにお届けしたいと思いました」と企画への思いを語った。 コンサートについては2019年頃から企画を考えていたようで、「ジブリ作品が好きで絶対に歌いたい。私自身が大好きな曲を歌いたいという目線で選曲します」とセットリストのテーマを明かすと、「StayHome中にInstagramで歌ってほしい曲を募ったところ、大多数がジブリでしたね。私が歌いたい曲と同じだったので、ライブでは作品と共にいろいろなことを思い返していただけたら」と話した。 また、今まで自身が手掛けてきたアニメソングを、セルフカバーとしてコンサートに取り入れるかについては「ぜひ、楽しみにしていてください。こういうふうにアレンジしたら面白いかもしれないというのを考えている最中で、今までにない形のスタイルをお届けしたい」と期待を持たせつつ、音源化してほしいというファンの声には「したいですね。皆さんの楽しめる形にできたらいいな」と目を輝かせた。(ザテレビジョン・取材・文・撮影=永田正雄)

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