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【修斗】青木真也、5.31世羅vs岩本のトップ柔術家対決をマッチメイクした理由とは

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イーファイト

 ABEMA格闘チャンネル公式YouTubeで、総合格闘家・青木真也の冠番組『AOKI PROJECT』第2弾が、5月28日より配信されている。 【フォト】青木の足を下から極めにかかる世羅 『AOKI PROJECT』は、「誰よりも深くMMAを愛している」と自認する青木自ら「見たい!」と思うカードをマッチメイクしていく企画。  第1弾は、3月29日(日)に開催予定だったプロフェッショナル修斗の後楽園ホール大会で、清水清隆(36=TRIBE TOKYO M.M.A.)対平良達郎(20=THEパラエストラ沖縄)をマッチメイクしたが、新型コロナウイルスの影響で大会中止となり、清水と平良のカードは実現しなかった。  第2弾にして初のマッチメイク興行となる今回、青木は5月31日(日)に行われる無観客テレビマッチ『PROFESSIONAL SHOOTO 2020 Vol.3 ABEMAテレビマッチ Supported by ONE Championship』で、世羅智茂(30=CARPE DIEM)対、岩本健汰(23=IGLOO)をマッチメイク。  世羅は今年4月の『Road to ONE』で、青木と10分1R判定無しのグラップリングマッチで対戦し、時間切れドロー。この一戦については、中井祐樹(日本ブラジリアン柔術連盟会長)も「見ごたえがあった」と評しているが、青木自身は「塩っぽい試合をして傷を負っている」と振り返る。  そこで、練習相手でもある岩本に「俺のケツを拭いてもらう」と青木は宣言し「僕が伝説的な塩試合を闘った世羅」との試合を提案。岩本と世羅は互いに了承し、カードが実現した。  また、青木はこの一戦にフィニッシュボーナスを提供するスポンサーも獲得。一本勝ちした場合、ボーナスとして20万円が支給されることとなった。  その他、番組内で青木は、現在の新型コロナの影響を受ける格闘技界や格闘家達についても、忌憚のない意見を述べている。

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