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全豪OP車いす 国枝慎吾、上地結衣がグランドスラム決勝を戦う

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THE TENNIS DAILY

2月1日の「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月20日~男子2月2日・女子1日/ハードコート)大会13日目。女子シングルス決勝、混合ダブルス決勝、車いす男子シングルス決勝、車いす女子シングルス決勝が行われる。 車いすの部では、国枝慎吾(日本/ユニクロ)と上地結衣(日本/三井住友銀行)の日本勢2名が、男女揃ってグランドスラム決勝の舞台へ。 【最新トーナメント表】全豪オープン2020 男子シングルス 車いす男子シングルス決勝。第1シードの国枝が、2016年の「全豪オープン」優勝者ゴードン・リード(イギリス)と対戦する。 同大会2年ぶり10度目のシングルス優勝を目指す国枝。今大会は、準々決勝・準決勝ともにストレートで勝ち上がってきた。一方、相手のリードは前日にダブルスで優勝を飾っており、単複2冠を目指している。 35歳にして世界1位の国枝が、東京パラリンピックイヤー最初のグランドスラムで優勝を手にすることはできるか。 国枝の決勝は、上地の試合の次で日本時間12時30分頃に開始予定。 そして、車いす女子シングルス決勝。第2シードの上地は、2013年の同大会優勝者アニーク・ファンクォト(オランダ)と対戦する。上地は、2017年以来2度目の同大会シングルス優勝を目指している。 今大会の上地は、国枝と同じくここまでの2試合ともストレートでの勝ち上がりだ。また、前日のダブルスで同大会2年ぶり5度目の優勝を果たしており、自身初の「全豪オープン」単複2冠もかかっている。 上地の決勝は、日本時間10時30分に開始予定だ。 また、女子シングルス決勝。世界32位のガルビネ・ムグルッサ(スペイン)と第14シードのソフィア・ケニン(アメリカ)が対戦する。両者は2019年の「ATP500 北京」で過去1度だけ対戦しており、その時はケニンがフルセットの末に勝利した。 元世界1位でありグランドスラム2個のタイトルを持つムグルッサと、自身初のグランドスラム決勝を戦う21歳ケニン。大舞台における両者2度目の対戦で、どのような戦いを見せるか。 試合は、日本時間17時30分以降に開始予定。 ◇   ◇   ◇ 【2月1日の注目ドロー】 ◆「全豪オープン」 女子シングルス決勝 [14]ソフィア・ケニン(アメリカ)対 ガルビネ・ムグルッサ(スペイン) 混合ダブルス決勝 ベサニー・マテック サンズ(アメリカ)/ジェイミー・マレー(イギリス)対 [5]バーボラ・クレイチコバ(チェコ)/ニコラ・メクティッチ(クロアチア) 車いす男子シングルス決勝 [1]国枝慎吾(日本/ユニクロ)対 ゴードン・リード(イギリス) 車いす女子シングルス決勝 アニーク・ファンクォト(オランダ)対 [2]上地結衣(日本/三井住友銀行) (テニスデイリー編集部) ※写真は「全豪オープン」での上地結衣(左)と国枝慎吾(右) (Getty Images)

(c)テニスデイリー

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