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「包括的担保」、金融庁・尾崎監督局総務課長に聞く(後編)~円滑な活用、事業者側の努力も重要~

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東京商工リサーチ

-包括的担保では、企業側が自社の強み・弱みを把握し、それを伝える力があることが前提になっていると感じる。

-それを全ての事業者は出来るのか。事業者への支援は。

-定性情報が重要になるが、ローカルベンチマーク(経済産業省が推進する経営診断ツール)のようなものが登場するのか。

-“日本型金融排除”の問題意識と繋がる。

-その一方で、すべての事業者がキャッシュフローの増大、成長を求めているのか。現状維持でいいとの判断もある。

-金融検査マニュアル廃止で“フォワードルッキング引当”の取り組みもあるが、考え方は近いのか。

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