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ムネリンも思わず「えぇー」ソフトバンク新人・津森の緊急登板に驚き

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西日本スポーツ

 福岡ソフトバンク、米大リーグなどで活躍した川崎宗則内野手(39)が22日午前0時から放送のTBS系スポーツ番組「S☆1」で、古巣ソフトバンクの21日ロッテ戦を解説した。 【写真特集】「福岡で一番かわいい女の子」も ノーバンに挑戦!美女たちの始球式  2回に先発・二保が危険球退場。無死満塁のピンチでルーキー右腕の津森が緊急登板したことに「プロ初登板なんだ。えぇー!」と驚き。「思い出になるな。これは忘れられないぞ」とかたずをのんだ。  「いや、緊張するわー」と自身も身構えながら解説。迎えた井上に対し第1球はストライク。2球目、ファウルさせて追い込んだスライダーに「今の球をもうちょっとこっち(外角)にくると、引っかかる(内野ゴロになる)可能性があるんだけど、そこに投げるのが難しい」と紙一重の差を指摘した。  フルカウントまでもつれた勝負、最後は中越えに満塁被弾。プロ初登板で最初の打者に満塁被弾は史上初という珍事となったが、川崎は「ちゃんと投げたよ。投げ切った。俺は、津森君はいいボールを投げたと思う。だけどそれを打った井上君がすごかった」と両者をたたえた。  続投した津森は3回に3三振を奪うなど力投。右横手から繰り出す独特の球筋を、川崎は自身左打者の目線からも「逃げ伸び」と評し「こういうピッチャー、大体(対)左(打者)の方がいいんですよ。逃げていくから。左の外(外角)がグワーッと伸びてくる。伸びてはないけど伸びてるように見える」と、ルーキー右腕の特長を見ていた。

西日本スポーツ

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