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自民・島根県連、新会長に細田氏 昨年の知事選で分裂、混乱収拾

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共同通信

 自民党島根県連は29日、2018年6月以来となる県連大会を松江市で開き、新会長を細田博之元党幹事長に決めた。昨年4月の県知事選が保守分裂となり混乱した責任を負う形で竹下亘元党総務会長が会長を退いた。大会は新型コロナウイルスの影響で2月から延期されていた。  大会で竹下氏は「分裂の責めは党が負い、会長の私も強く認識しないといけない」と退任理由を説明。細田氏は「いろいろな意味で食い違っていたのは反省しないといけない。県と県民の発展に向け頑張っていく」と述べた。  大会後の記者会見で細田氏は「次期総選挙の勝利に向け、結束していく」と話した。

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