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堀澤麻衣子、初のカヴァー・ソング集をデジタル・リリース 新ヴィジュアルも公開

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CDジャーナル

 大河ドラマ「麒麟がくる」の「大河ドラマ紀行」や劇中音楽で歌唱参加していることが話題の堀澤麻衣子が、初の7曲入りカヴァー・アルバム『堀澤麻衣子カバー集 ~カランコエ~』を4月29日に配信リリースしています。  堀澤麻衣子は国内外で活躍するヴォーカリストで、日本各地や海外でのコンサート活動のほか、神社にて歌の奉納=“歌唱奉納”公演を行なっています。また、映画『キングスグレイブ ファイナルファンタジー15』、ゲーム「ZONE OF THE ENDERS Z.O.E」などの劇伴に歌唱参加するなど幅広い活動を展開しています。  初の7曲入りカヴァー・アルバムは、堀澤が精力的に活動をしている歌唱奉納の際に披露しているカヴァー曲が好評を得たことから、リクエストに応えるかたちで音源化されたもの。「春よ、来い」「いのちの歌」のほか、大河ドラマ「麒麟がくる」の「大河ドラマ紀行」で流れている楽曲「麒麟紀行 I feat. 堀澤麻衣子」の歌詞付きヴァージョン「美濃~母なる大地~」、そして自身のメジャー1stアルバムの表題曲「かけがえのないもの」(“Kindred Spirit” 日本語Ver.)のセルフカヴァーも収録。ガットギター・ピアノ・パーカッションで編成されたアコースティックなサウンドが作り上げる日本の原風景を思わせる立体的な世界。そこに見事に重なり合う美麗で力強い歌声が堪能できる内容となっています。オフィシャル・サイトでは今回のリリースに合わせてスペシャルページが設けられ、そこでは今作の制作過程や本人のインタビューなど、作品の世界についてさまざまな角度で語られています。  また、堀澤麻衣子公式YouTubeチャンネルにて、「美濃~母なる大地~」のスタジオ・ライヴ映像が公開されています。 [コメント] 歌唱奉納やコンサートなどで歌わせていただいている楽曲を、このように音源化しお届けすることは初めての試みで、いつものバンドメンバーと一緒に紡ぎました。 音楽で繋がるひととき、楽しんでいただけると幸いです。 ――堀澤麻衣子

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