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【クラスターC】和田竜「今後に期待」レース後関係者コメント

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競馬のおはなし

10日、盛岡競馬場で行われた交流G3クラスターカップは、1番人気に支持された武豊騎乗のマテラスカイがゴール前の接戦を制してレコードV。2018年以来、久々の重賞制覇を飾った。2番人気に支持された和田竜二騎乗のトップウィナーは4着に敗れた。 クラスターカップ、レース後関係者コメント 1着 マテラスカイ 武豊騎手 「今日はチャンスがあるレースだと思っていましたが、相手も強い馬が揃っていましたから、万全の競馬ができないと勝てないなとも思っていました。マテラスカイは今まではほとんどのレースで先手を奪ってきたんですけど、今日は他にも速い馬がいましたし、枠も少し外だったので、内の方が速ければ2番手でもと思っていました。最後の最後で失速するレースが続いていたから最後まで分からなかったですね。ただ今日の直線に向いたあたりの手応えなら大丈夫かなという感じはありました。スピードはやはり現役屈指のものを持っている馬。今後の状況にもよりますがまた一緒に海外に行けたら良いなと思っています。久しぶりのお客さんの前のレースだったので馬の方は落ち着いていたんですが僕が緊張しました(笑)。ですがお客さんに見に来ていただいてこその競馬かなということを改めて実感しました。今日は久しぶりにファンの皆さんの前でレースができて嬉しかったです」 森秀行調教師 「ヒロシゲゴールドが速いだろうとは思っていましたがこれほど速いとまでは。ですが2番手から差したんでね。これまでは逃げ切る形だった馬がこういう競馬ができたのは良かったと思います。2番手でも自分のペースで行けましたから見ていて特に不安はなかった。ただ前が止まらないんじゃないかとも感じたので、差し切ってくれて正直ちょっとホッとしました。去年は状態が整わなくてローテーションも中途半端な感じになって力を出しきれなかった。今年は、この勝利ではずみを付けて、コロナの問題があって難しいけどなんとかまたアメリカに行きたい。今後はJBCに向かうか、行けるならブリーダーズカップを目指したいと考えています」 2着 ヒロシゲゴールド 藤岡康太騎手 「スタートが上手に決まりましたし、枠も枠なので逃げるつもりで運びました。レコード決着の中で、リズム自体は悪くなかったんですけれど、今日は相手が一枚上でした」 3着 ブルドックボス 御神本訓史騎手 「状態は最近の中では一番良かったですし、最後は詰めてきているけれど、59キロは酷でしたね。前も止まらないレコード決着の中ですし、十二分に走っているとは思います」

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