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大阪・通天閣社長、セレッソ大阪を熱烈応援「太陽の塔には負けません」

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セレッソ大阪の森島寛晃代表が15日、清武弘嗣選手、柿谷曜一朗選手、キム・ジンヒョン選手とともに「通天閣」(大阪市浪速区)を訪れ、同所のシンボルであるビリケンさんに必勝を祈願した。 【写真】公式背番号Tシャツを着てお出迎えする通天閣スタッフ 5月30日より展望台営業を再開した「通天閣」では、「もっと大阪全体を盛り上げていきたい」との思いから、セレッソ大阪とコラボレーション。同施設スタッフもセレッソ大阪の公式背番号Tシャツを着用して業務をおこなっている。 森島代表は、セレッソ大阪の公式Tシャツを着用したビリケンさんを見ながら、「ビリケンさんがベンチに座ってくれていて、いつもパワーと勇気をもらっていた。今、選手もやる気に満ちているので、必勝祈願をさせていただいたことで、より大阪を元気にできるんじゃないか」と、新型コロナでの暗い雰囲気を吹き飛ばす熱戦を誓った。 J1再開後の試合日程も発表され、セレッソ大阪は7月4日にガンバ大阪と対戦。森島代表は「大阪ダービーは特別な一戦。負けられない思いがある。一丸となって勝利を目指したい」と気合十分に。 「通天閣」の高井陸光社長も、ガンバ大阪の本拠地・吹田市のシンボルを引き合いにだして「太陽の塔には負けません。通天閣チームで勝ちます!」とエールを贈った。 通天閣スタッフによるセレッソ大阪の公式背番号Tシャツの着用は6月15日より(終了日未定)。また、選手のサイン入りフラッグの掲示などもおこなわれる。 取材・写真/田辺ユウキ

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