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ブレーメン指揮官コーフェルト「わずかながらも残留の可能性が…」最終節での16位浮上に照準

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ブレーメン指揮官フロリアン・コーフェルトが、わずかな望みとなった1部残留に向けて意欲を示した。 現地時間20日に行われたブンデスリーガ第33節マインツvsブレーメンは、3-1で決着した。マインツは前半で2点をリード。後半、大迫勇也のゴールによりブレーメンは1点を返したが、マインツは85分にダメ押しゴールを決められ、ブレーメンは負けられないアウェー戦を落とした。 一方、残留争いのライバルであるデュッセルドルフはアウクスブルク戦を1-1で終え、最終節を残して勝ち点30で16位デュッセルドルフ、同28で17位ブレーメンとなっている。 ブレーメンのコーフェルト監督はマインツ戦を落とした後にコメントを発している。その言葉を『Kicker』が伝えた。 「この結果には大きく失望している。だがデュッセルドルフも勝ち点3を獲得できなかったし、わずかながらも残留の可能性を残している」 「我々は次のケルン戦に向けて、すべてを集中させる必要がある。来週の試合で勝利を手にするため、ブレーメンは全力を尽くす」 ブンデスリーガは最終節を前に、13位マインツ、14位ケルン、15位アウクスブルクの1部残留が確定。降格圏となる16位と17位の順位をデュッセルドルフとブレーメンが競う形になるが、16位は入れ替えプレーオフに進み、17位は2部への自動降格となる。 第34節でブレーメンはケルン相手に勝ち点3を確保することができるのだろうか。一方で同時刻開催となるウニオン・ベルリンvsデュッセルドルフで、ブレーメンより勝ち点で2上回るデュッセルドルフが敗れた場合、ブレーメンに16位浮上の可能性が残る。1部残留に向けてブレーメンは他力本願の状態ではあるが、現地時間27日のブンデスリーガ最終節は勝利が必須となる。

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