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10万円の給付金、どう使う?ママたちは自分のためには使わず、子どものために使う

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ファイナンシャルフィールド

4月20日、「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」が閣議決定され、感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うという目的で、1人一律10万円の特別定額給付金が給付されることとなりました。 すでに給付金を受け取った人もいるかもしれません。給付金が入ったら、みんなはどのように使うつもりでしょうか? C Channel株式会社(本社:東京都港区)が運営するママ向け動画メディア「mamatas(ママタス)」のママを調査する「mamatas labo(ママタス ラボ)」では、子どものいる女性に対し、緊急事態宣言に伴う給付金や子どもの在学学習に関するアンケートを実施しました(※)。それでは結果を見てみましょう。

10万円のうち半分を貯蓄する人が多い。経済に回したいが、先行き不安で貯蓄するという人も

「10万円一律給付のうち、何割を貯蓄しますか?」と聞いたところ、「5割」と答えた人が22.7%と最も多い結果に。次いで「経済を回すために給付されるものだと思っているので、買い物などをして使わなければいけないと思ってます」というように「貯蓄しない」が20.5%でした。 他は「1割~4割」が31.8%、「6割~10割」が25%となりました。経済対策のための給付金ですが、「今後ボーナスが減る可能性を考え、住宅ローンに充てられるように貯蓄する」というように、経済の先行き不安で収入減を見越し、消費に回さず貯蓄するという人が4人に1人はいるようです。 給付金の主な使い道(複数回答)については、「生活費」と回答した人が65.1%と最も多い結果となりました。具体的には「休校中・休園中の食費」のほかに、「積極的に飲食店のテイクアウトを活用したい。 飲食店も収入が大変だろうし、自分も少し楽をしたいから」といった声が寄せられました。他は「コロナに対応するための費用」(29.2%)、「貯蓄や投資」(26.8%)が多く、「欲しかったものを購入」(13.5%)という人もある程度いました。 生活費以外の使い道を聞いたところ、休校中の通信教育などの「子どもの教育教材」(32.9%)が最も多く、以下は「家電」(25.4%)「コロナ明けの旅行など」(20.7%)が続きました。

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