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ビヨンセが、“メリハリボディ”をキープするためにやっていること。

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VOGUE JAPAN

映画出演や出産後にハードなダイエットを行うことで知られる、ビヨンセ。彼女が、彫刻のようなボディをキープするために実践しているワークアウトの詳細を、セレブウォッチャー・さかいもゆるがお届け。

Netflixの『HOMECOMING: ビヨンセ・ライブ作品』(2019)を観た人なら、双子を出産後のビヨンセが、2018年のコーチェラ出演のためにどれだけ過酷なダイエットをしたかご存知だろう。 あのビヨンセの彫刻のように素晴らしい脚は、産後体重が98キロまで増えてしまった彼女が、一切の炭水化物や砂糖、乳製品、魚や肉、アルコールを絶つ努力をして手に入れたもの。それを彼女は『HOMECOMING』内で明かしていたけれど、知りたいのは、食生活だけでなく、どんなワークアウトを行なっていたのかということ。その詳細を、ビヨンセのパーソナルトレイナー、マルコ・ボルゲが『Women's Health』のインタビューで紹介していた。

それによると、彼女が引き締まったボディを手に入れるために行なっていたサーキット・エクササイズは、ジャンピングランジ(ジャンプをしながら前後に脚を入れ替えるエクササイズ)やスクワットキック(両サイドにキックを入れながら行うスクワット)を含む4つ。多忙な彼女は、リハーサルや撮影の隙間時間にそれぞれのエクササイズを数分間で実践する、“クイック・ワークアウト”を習慣にして効率的に身体を動かすようにしているそうだ。また、それぞれのセッション毎に行なうストレッチも、強くしなやかな筋肉を鍛えるためには重要だとマルコは語っている。 有酸素運動には、バトルロープとボクシングを取り入れていたそう。バトルロープとは、太いロープを鞭のように両手で操り床に叩きつけるもので、ボクシング同様、効果的に全身の筋肉を鍛え、脂肪を燃焼することができるエクササイズとして話題になっている。そしてボクシングは、ビヨンセがステージを動き回るのに必要なスタミナと忍耐力を強化するのに極めて有効だ(下のインスタグラム動画は、バトルロープでエクササイズを行うジョセフィン・スクライバー)。

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