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東京462人 “喫煙所での感染”初報告

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日本テレビ系(NNN)

Nippon News Network(NNN)

お盆休みを前に、東京都内では7日、新たに462人の感染が確認されました。感染者が400人を超えたのは6日ぶりで、喫煙所での感染も初めて報告されています。 東京都内の新たな感染者は10歳未満から80代までの男女462人で、このうち7割近くにあたる309人の感染経路がわかっていません。 判明している感染経路で最も多かったのは家庭内での感染で、合わせて49人、次いで職場内での感染が30人、友人などとの会食による感染は22人確認されています。 また、職場の喫煙所で同僚から感染したケースも初めて報告され、都の担当者は、「喫煙所のように狭い部屋で密になって会話をしていれば感染リスクはある」と分析しています。 このほか、不動産の案内をしていた男性が客から感染したケースや、保育士が園児から感染したケースも報告されたということです。 都内の感染者は1万5000人を超え、1万5107人となりました。小池知事は、夏休みの期間中、旅行や帰省を控えるよう呼びかけています。

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