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玉城ティナ、純喫茶でアルバイトする女子大生役で『極主夫道』出演 「早くみなさんに届けたいです」

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リアルサウンド

 10月11日より放送がスタートする日本テレビ系新日曜ドラマ『極主夫道』に、玉城ティナが出演することが発表された。 【写真】スーツ姿でキッチンに立つ玉木宏  本作は、新潮社『くらげバンチ』で連載中で、累計発行部数が250万部を超えるおおのこうすけの同名コミックを実写化する任侠コメディ。裏社会に数々の伝説を残した最凶の極道、“不死身の龍”が極道から足を洗い、選んだ道は、なんと専業主夫だった。主演の玉木が“不死身の龍”を演じ、川口春奈がその妻・美久、志尊淳が龍の元舎弟・雅、古川雄大が交番勤務の警察官・酒井タツキをそれぞれ演じる。  玉城が演じるのは、ドラマオリジナルキャラクターとなる、純喫茶でアルバイトをする女子大生・大前ゆかり。物怖じしない性格で、龍のような強面の客にもごく普通に接する。龍のインスタをチェックしている数少ないフォロワーだ。そのアカウントのファンだが、作者が龍だとはまだ知らない。なお、玉城がGP帯の連続ドラマにレギュラー出演するのは本作が初となる。 【玉城ティナ コメント】 ■ドラマの出演が決まった時の気持ち 以前から原作の名前は知っていたのですが、お話が来た後に原作を初めて読みました。すごく元気が出ましたし、とても面白い作品だと感じました。 ゆかりは原作には出ていないのですが、ドラマをさらに面白くするスパイスとなれるよう、ゆかりという役に演じられればいいなと思います。お話を聞いた時は、純粋に嬉しかったです。 ■大前ゆかりはどのようなキャラクターか ゆかりは、周りからは言動がストレートすぎる様に見えてしまうかもしれないのですが、自分の道を真っすぐ進んでいるだけなんです。人の顔色を伺うというより、自分の信念に基づいて生きている女の子かなと思います。 ■視聴者に一言 新日曜ドラマ『極主夫道』、錚々たるキャストの方々の中で私もひとつのスパイスとなれるよう頑張りますので、楽しんでもらえればと思います。 これからまだまだ撮影は続きますが、私も一視聴者として早く見たい気持ちでうずうずしています。早くみなさんに届けたいです。頑張ります。

リアルサウンド編集部

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