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真中氏、オリ・ジョーンズは「広角に打てるバッター」

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ベースボールキング

 オリックスの新外国人・ジョーンズが来日初の猛打賞を達成した。  『4番・指名打者』で出場したジョーンズは2回の第1打席に先発・與座海人が投じた変化球をレフト前に放つと、7回の第4打席も田村伊知郎の142キロのボールをレフト前にはじき返しマルチ安打を達成。  勢いの止まらないジョーンズは、7-2の8回一死一、二塁の第5打席、ルーキーの浜屋将太のストレートをライト前に運ぶ適時打を放った。  この適時打に同日放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 西武-オリックス戦』で解説を務めた真中満氏は「真ん中寄りのストレート系のボールなんですけど、右中間方向にうまく打ちました。広角に打てるバッターですね」と評価し、「日本の文化に慣れて成績を残すか注目ですよね」と話した。  ジョーンズは、メジャー通算1939安打、282本塁打を放つなど実績十分。日本でメジャー時代のような活躍を見せることができるか注目だ。 (ニッポン放送ショウアップナイター)

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