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石川遼「最後の一日、惜しみながら一打一打をしっかりと」40位タイで最終日へ 3日目ホールバイホール

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 海外男子メジャーの全米オープンゴルフ選手権は19日、ニューヨーク州のウィングドフットゴルフコース(7,477ヤード・パー70)で第3ラウンドが行われ、石川遼は3バーディ、7ボギーの「74」で回り、通算10オーバー40位タイで最終日を迎える。 【動画】石川遼3日目ハイライト

―3日目を振り返って  難しいコースですし、決勝ラウンドという緊張感もありました。朝は非常に風が強くて、1、2、3、4番と難しかったので、最初の2ボギーは自分としては我慢できたという感じでした。そこから何とかバーディを獲れたり、気持ち的には切らさずに、取り組んでいることに集中できたと思います。 ―風について  アゲインストに対しての距離感の合わせ方は難しいです。グリーンが硬いのでボールを止めたいと思うと、アゲインストでも球を上げないといけない状況や、ジャッジメントが出来る心の余裕をしっかりもうけないと、ちょっとしたジャッジのミスがすぐ結果に表れるので気を付けないとと思います。 ―グリーンの硬さについて  硬いですが、朝一なのでバサバサ感のない芝でやれていると思いました。昨日の朝と比べると、かなり乾くのが早いです。今日は前に2組しか回っていなかったので綺麗ではありました。 ―ラフについて  ライにもよりますが良いライは望めないですし、なるべく外さないようにとは思うのですが、8番のラフは良い3打目が打てましたし、そんなに悪くないかなと思います。 ―最終日に向けて意気込みを  何も変えることはないので、引き続き自分が取り組んでいることを行いながら、明日が最後の一日であっという間ですが、惜しみながら一打一打をしっかりとやりたいです。

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