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木村拓哉主演『BG』第4話で後半戦へ 最終回は7・30

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オリコン

 木村拓哉が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ『BG(ビージー)~身辺警護人~』(毎週木曜 後9:00)は7月30日に最終回(=第7話)を迎えることが明らかになった。あと4回、9日放送の第4話が折り返し地点となる。 【写真】第4話より。高梨雅也(斎藤工)のワンショット  丸腰の状態でまさに“命の盾”となり、あらゆる危険からクライアントを護る民間ボディーガードの生き様と戦いを描く本作。利益優先の経営者・劉光明(仲村トオル)が采配を振る「KICKSガード」を飛び出し、私設ボディーガードに転身した島崎章(木村)と高梨雅也(斎藤工)。再スタートを切った2人はこれまで、大手警備会社が突き放したクライアントたちの安全と“大切なもの”を、命懸けで護ってきた。  そんな2人が第4話で護るのは、岡田義徳演じるニート歴20年のアラフォー無職男・生田大輔。出身小学校の同窓会で、“将来の夢”を書いた色紙を保管していたタイムカプセルを開ける行事も予定されていると知った大輔は拒絶反応を示し、自分の色紙だけ先に回収してもらうよう、教師に頼みに行こうと決意。外出には不安がある上に、常日頃より誰かに狙われていると信じて疑わない彼は、章と高梨に警護を依頼するのだが…。  大輔は本当に狙われているのか? どこまで信用していいか分からない大輔の話…。しかし、章は「クライアントを信じる」と決め、真摯(しんし)に彼を護ることに。そんな中、平泉成演じる大輔の父・生田洋次が息子の不甲斐なさに失望し、見限ろうとする姿を目の当たりにした章は、同じ“息子を持つ父親”として放っておけず、生田親子を関係崩壊から護ろうとする。  ボディーガードとして、ひとりの父親として、“さまざまな危機”に直面するクライアントを誠心誠意、全力で護ろうとする章。彼の人間味あふれる警護のもと、不器用ながらも新しい扉を開けようとする男たち、そして家族の再生物語が描かれる。  第4話のゲスト・岡田と平泉は、これまでも木村と共演しており、気心の知れた仲。しかも、岡田は『南極大陸』(2011年)以来、そして木村と過去に10作品で共演した平泉も『A LIFE~愛しき人~』(17年)以来…と、久々の再共演となったため、感慨もひとしおだったよう。  岡田は「正直、コロナの影響で撮影できないのでは…と思っていましたが、さまざまな対策をして無事に撮影を再開することができました。この状況の中で、改めて芝居ができる喜びを、ものすごく感じることができました。木村さんとは久しぶりの再会でしたが、変わらずフランクに、かつ撮影ではストイックに接して下さいました。やはり、粋な方です」とコメント。  平泉も「木村くんとは久しぶりに共演させてもらいましたが、どんな状況にあっても心と体を絞ってきていて、プロ魂を感じました。良い役者だなぁ…」と、しみじみ語っていた。  今シリーズの大きな軸となっているのが、島崎と劉の対立だが、第3話では「島崎さん…あなたの大好きなボディーガードをずーっと続けられるといいですね」と不敵な笑みを浮かべていた劉。そして、第1話で劉に雇われ“やらせ襲撃事件”を実行し、その後もなぜか章を執拗に追い回す謎の男(中村織央)も気になるところ。劉の真意と狙い、そして謎の男の正体とは!?  熱き志のもと固い絆で結ばれてきた章&高梨に《空前の危機》が襲いかかるなど、何が起きるかわからない大きなうねりが絶え間なく押し寄せる中、《組織 VS. 個人》の物語は《意表を突くクライマックス》に向かって突き進んでいく。後半戦も見どころたっぷり、とのことだ。

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