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大韓体育会、東京五輪延期を受けて「IOCの決定を尊重」

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WoW!Korea

大韓体育会が2020東京オリンピック(五輪)開催を1年延期した国際オリンピック委員会(IOC)の決定を尊重すると明らかにした。  大韓体育会は25日「参加選手、五輪大会関係者及び国際社会の健康を守るため、延期を決定したIOCと東京五輪組織委員会の決定を尊重する」との立場文を発表した。  IOCは去る24日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な感染拡大により、東京五輪の日程を2021年夏までに調整すると発表した。  五輪が延期され混乱も予想される。五輪出場権をどのように配分するのかがIOCの悩みの種として浮上した。すでに出場権を獲得した選手たちの出場資格を維持するのかも議論しなければならない状況だ。  大韓体育会は「今後も全世界の選手たちが五輪に参加することにおいて、公正な機会と原則が提供されるものと期待し、選手たちや参加者全員がより安全な中で大会が行われるよう、IOC及び組織委員会と持続的に協力していく」と述べた。  また「IOC-組織委員会-種目別の国際連盟と緊密に協議し、変更予定の大会日程、予選大会及びしすてなどを把握し、韓国選手たちの大会参加に支障がないよう、万全を期する」と強調した。  大韓体育会は「文化体育観光部と合同対応班を構成し、選手・指導者・会員種目団体とともに延期された五輪日程に従って緊密な対応体系を構築し、現場の意見を集める方針だ」とし、「これをベースに韓国選手団の被害を最小化し、競技力維持のための支援に最善を尽くし、給食支援センターなどを含めて2021年に開催される五輪を滞りなく準備していく」と万全の準備を約束した。  最後に「今年の五輪大会を目指して、努力してきた韓国の選手と指導者の皆さんの虚脱感と傷心に深く共感し、慰労の気持ちを伝える」と付け加えた。

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