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カジュアルに飲み比べ、京都・伏見の日本酒専門店が大阪進出

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Lmaga.jp

酒づくりが盛んな京都・伏見で、地元酒の飲み比べが楽しめる人気店「伏水酒蔵小路」が大阪に初出店。7月10日、「高島屋東別館」(大阪市浪速区)にオープンした。 【写真】セルフで楽しめる熱燗も 今回の「伏水酒蔵小路 別館」では、伏見の銘酒60種がそろい、その内48種は店内に並ぶサーバーマシンから客自らがグラスに注げる新スタイルに。担当者は「日本酒に親しんでもらうために、気軽に飲み比べをしてもらえれば」と話し、対面接客を減らす感染症対策のひとつでもあるという。 チャージ式の「SAKE CARD」(保証金500円)をマシンに差して、好みの銘柄や分量を選んで利用でき、熱燗の場合は徳利に注ぎ、湯に浸けて好みの飲みごろに温められるよう酒かん計も用意されている。 ほかにも、温度管理が徹底された同店限定の全量京都産米・純米吟醸「富翁」の生原酒(780円・170ml)なども楽しめ、気に入った品は直売場で国際唎酒師(ききざけし)に相談しながら購入できる。 老舗旅館「三木半」監修の酒粕を使った和チーズや、「打田漬物」の京漬け物など、京都の名店によるアテもスタンバイ。「コミュニティー フードホール 大阪・日本橋」内にあり、営業は10時~22時。 取材・文/塩屋薫

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