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関東学院六浦&国学院栃木が全国U-18女子セブンズ出場権ゲット!強豪が今季初のそろい踏み…10月下旬は混戦必至

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中日スポーツ

 7人制ラグビーの第3回全国U―18女子セブンズ大会の関東ブロック予選が22日、栃木県栃木市運動公園で無観客で行われ、関東学院六浦高(神奈川)と国学院栃木高(栃木)が全国大会出場権を獲得した。  予選は学校2、クラブ4の6チームが出場し、2ブロックに分かれて総当たり戦を行い、それぞれの1位が全国大会に進むシステムで行われた。

 昨年、全国大会初出場で準優勝と健闘したA組の関東学院六浦は、初戦で強敵・千葉ペガサス(千葉)と対戦。前半3分に西亜利沙(1年)が先制トライ。故意の反則によるシンビン処分で1人足りない時間もあったが、後半も矢崎桜子(2年)、松村美咲(1年)がトライを加え15―0で強敵に快勝。続く群馬プライムス(群馬)戦も矢崎の2トライなど6トライを奪い41―0で大勝。2戦2勝で2年連続の出場を決めた。

 B組の国学院栃木は、初戦でブレイブルーヴ(東京)から中平あみ(3年)の3トライなど5トライを奪い31―0と完勝。続く茨城ワイルドローズ(茨城)からは佐々木理子、石垣凜子(ともに3年)の2トライなど10トライを奪い62―0と圧勝。こちらは3年連続の出場を決めた。  8月に菅平で行われた高校女子セブンズ交流大会は、国学院栃木が昨季まで全国大会2連覇の石見智翠館を破って優勝。ただし、神奈川県のコロナの感染状況から参加を辞退した関東学院六浦のように不参加だったチームも多い。全国の強豪が今季初めてそろう全国U―18女子セブンズは、10月下旬に開催予定。例年以上に混戦の大会になりそうだ。

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