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ケンダル・ジェンナー、抗議デモの写真を加工!? 答えは「NO!」

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ハーパーズ バザー・オンライン

ケンダル・ジェンナーが“Black Lives Matter”の看板を持って抗議活動しているように見せるため、フォトショップで画像を加工したという非難に反論した。 【写真】もっとも稼いだモデルの座に君臨! ケンダル・ジェンナーの成長アルバム 先週、彼女のフェイスブックからスクリーンショットしたと思われるその写真がソーシャルメディアで拡散された。マスクをつけたケンダルが黒のスポーツカーの前で頭上に看板を掲げて立っている写真だ。 それを見て、地面に看板の影が見えないためこれは加工した画像だと気づいた人がいた。そして、“Black Lives Matter”ムーブメントを支援する抗議活動が世界中で続くなか、彼女が自分もそうしているように編集したのだと批判した。 だが、ケンダルはこの写真は自分が投稿したものではないときっぱり否定。土曜日に「これは誰かがフォトショップで加工した写真。私は投稿していない」とツイッターに投稿した。 彼女を支持する人は多く、元の写真を掘り出すことに成功。その写真で彼女はマスクをつけず、看板ではなく水のボトルを空中にかざしていた。 先週早々、ケンダルは“Black Lives Matter”に支持を表明してインスタグラムで写真をシェアし、黒人コミュニティにとって良き協力者となれるよう取り組んでいると述べていた。 「これを読んでくれている皆さんと自分自身に:どうすれば良き協力者となれるか、リサーチや読書、勉強を続けよう。黒人コミュニティの人たちが日常的に受けている恐怖や痛みを私個人が理解することは決してできないけれど、誰一人として絶えず続く恐怖のなかで生きるべきではないということは分かる。私には白人の特権があると認識しているし、どうすれば助けられるか、自分自身をずっと教育し続けることを誓う」 彼女は、「自分たち白人を含む人々と都合の悪い会話をし、時が来れば投票する」と約束。キャプションの最後には、世界中の抗議活動のきっかけとなり悲惨な死を遂げたジョージ・フロイドを哀悼し、「ジョージ・フロイドさんと、こうした恐ろしい不正義の犠牲となったすべての皆さん、安らかに」と、締めくくっていた。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper's BAZAAR UK

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