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永遠のおしゃれアイコン、ジャッキー・ケネディに学ぶ「夏のおしゃれを格上げするヒント」

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ハーパーズ バザー・オンライン

 アメリカ大統領ジョン・F・ケネディ夫人で、史上最も愛されたファーストレディと称されるジャクリーン・ケネディ。ファーストレディ時代はボクシーなスカートスーツ、シフトドレス、ピルボックスハットなどのレディライクなドレスアップで魅了し、アリストテレス・オナシスと再婚後は洗練されたミニマルな着こなしでファッションアイコンの地位を不動のものに。  永遠の憧れであるジャッキーが1960年代から70年代にかけて披露した着こなしの中から、夏のおしゃれを格上げするヒントをご紹介。 【写真】ケネディ家について誰も知らなかった50のこと

ストローハット×ボタンシャツ

1953年にマサチューセッツ州にあるケネディ家の別荘へバケーションに行った時のオフスタイル。プリントのノースリーブシャツにショートパンツを合わせた軽快なスタイルは、ストローハットでホリデー気分をプラス。

フリルドレス×フラットシューズ

エレガントなフリルドレスは、あえてヒールではなく、フラットなバレリーナシューズでドレスアップ。

パールネックレス×グローブ

ジャッキーのクラシカルなドレススタイルを語るうえで欠かせないのが、パールのネックレスとショートグローブ。フロントにボウがあしらわれたドレスは、この時のインドへの旅のために何色も揃えたアンサンブルのうちの1着。

ヘッドスカーフ×ポロシャツ

Tシャツと同じくらい夏の定番といえるポロシャツを、ジャッキーももちろん愛用。ジャストサイズかあえて1サイズ小さめを選び、ボタンはすべて外してVネックのように着こなすのがジャッキー風。ヘッドスカーフだけに留まらず、スカーフをベルトのように巻くなど、巧みな小物使いもマネしたい。

インパクティブベルト×ミニマムドレス

1960年代後半にジャッキーが愛用した、リーンなシルエット。ミニマムなドレスは、ジャッキーのようにミント色をチョイスするとフェミニンなアティチュードに。そしてインパクティブなビジューのワイドベルトをオンすれば、ぐっとグラマラスに。

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