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マイナポイントの認知度は83.1%、利用意向は29.9%

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 MMD研究所は、コロプラが提供するスマートフォン向けインターネットリサーチサービス「スマートアンサー」と共同で実施した「マイナンバーカードとマイナポイントに関する調査」の結果を8月14日に発表した。調査は、スマートフォンを所有する18~69歳の男女5357人を対象に、7月21~27日の期間に行われている。  調査対象者に、顔写真付きのマイナンバーカードを持っているかを尋ねたところ、「顔写真付きのマイナンバーカードを持っている」という回答が27.7%に達しており、「現在、受け取りの申請をしている」が7.2%、「マイナンバーカードを持っていない」が59.6%、「わからない」が5.5%だった。    マイナンバーカードの所有者(1485人)と、現在受け取り申請中と回答した人(388人)に、マイナンバーカードを取得した時期を尋ねた質問では、マイナンバーカード所有者で「2015年頃」が12.3%、マイナンバーカード申請中で「2020年7月」が45.9%で、それぞれ最多となっている。    マイナンバーカードの所有者および受け取り申請中の人(1873人)に、マイナンバーカードを作った理由を尋ねたところ、「身分証明書として使えるから」が36.3%、「今後利用できる場面が増えると思ったから」が31.4%、「マイナポイントで買い物したいから」が21.7%だった。    マイナンバーカードの所有者(1485人)で「身分証明書として使えるから」(39.9%)、受け取り申請中の人(388人)で「マイナポイントで買い物したいから」(59.3%)が最多となっている。    マイナポイントの認知度を尋ねた質問では、「内容を把握している」が35.5%、「聞いたことはあるが、内容を把握していない」が47.6%、「聞いたことがない/わからない」が16.9%だった。    マイナポイントについて「内容を把握している」と回答した人(1900人)に、マイナポイントの申し込み状況について尋ねたところ、「申し込んだ」が23.9%、「申し込んでいないが、今後申し込む予定がある」が46.3%、「申し込んでおらず、今後申し込む予定もない」が29.8%となっている。    マイナポイントを申し込んだと回答した人(454人)に、マイナポイントに設定した決済サービスを尋ねた質問では、「PayPay」(20.3%)が最も多く、「楽天カード」が12.8%、「WAON」が12.3%だった。    マイナポイントの申請理由については、「5000円のポイントバックが魅力的だから」(76.7%)が最多で、「マイナンバーカードを持っているから」(37.9%)、「マイキーIDを持っているから」(11.5%)が続いている。    マイナポイントについて「聞いたことはあるが、内容把握していない」「聞いたことがない/わからない」と回答した人(3453人)に、マイナポイントについて説明を行った上で利用意向を尋ねたところ、「利用したい」が29.9%、「利用したいと思わない」が29.7%、「わからない」が40.4%となった。    マイナポイントの利用意向者(1032人)を対象に、マイナポイントに登録したいキャッシュレス決済を尋ねた質問では、「PayPay」(24.5%)が最も多く、「楽天カード」(14.5%)、「au PAY」(6.7%)が続いている。

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