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【RIZIN】榊原代表がRENAに出場呼びかけ「この場を借りて公開プロポーズします」

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イーファイト

 9月27日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN.24』の追加対戦カードが13日、オンライン会見にて発表された。キックルールの江幡睦vs良星、北川裕紀vs平塚大士、そしてMMAルールでは元大相撲の貴ノ富士がスダリオ剛というリングネームで、プロレスラーのディラン・ジェイムスとの対戦が決定した。 【フォト】RENAの左ストレートがリンジーの顔を直撃、TKOでリベンジを果たした  先月下旬から那須川天心vs皇治を含め今回の発表に至るまでに8カードを発表してきた。そして会見の終盤、追加カードの発表を終えた榊原代表は「これだけでは足らないと思っています」と話し始めた。「女子格闘技の試合が今のところ、ないんですね。浜崎(朱加)、(浅倉)カンナは、8月にしっかりRIZINの中で『日本の女子格闘技ここにあり』というのを見せてくれた。今回はRENAに継いでほしい。この場を借りて、もう1回、公開プロポーズします」とシュートボクシング世界女子フライ級王者のRENAへラブコールを送った。  RENAは昨年(19年)大みそかのRIZINにおいて、同年6月に一本負けを喫していたリンジー・ヴァンザント(米)にTKO勝利を果たしたが、以降はコロナ禍の影響もあり試合には参戦していない。 「このままだと男子の試合だけで終わってしまうので、女子格として気を吐くためにも、RENAに試合をしてほしいと思います。8月9日、10日の18試合を組んで、2試合しか女子格の試合が無かったです。(9月は)8試合組む中で女子格の試合が無いのは、それで良いのかなあと思っています。RENAに限らず『我こそは』と思う選手は出てきてほしい」と女子格闘家たちに呼びかけた。  さらに「朝倉兄弟には出てきてほしい。兄がだめならバンタム級の王者として海には力を借りたいと思っています。それで世間と勝負したいと思っています」と朝倉海へのオファーの意思を示した。  そして「最後の締め、止めとなるカードを何試合か組んでいけるように、この週末も含め早急に皆さんにお届けできるように選手たちと向き合いたい。そう思っています」と語った。

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