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レオナルド・ディカプリオがカンヌで見初めた歴代の美女たち。

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VOGUE JAPAN

アカデミー賞主演男優賞にも輝き、数々の美女と浮名を流してきたレオナルド・ディカプリオは、45歳になった今も独身を貫いている。そんな彼にとって、若くて美しい恋人候補を見つける絶好の機会となっているのが、カンヌ国際映画祭の会期中に開催されるチャリティ・ガラやパーティーの場だった。 カンヌ国際映画祭に登場したレオナルド・ディカプリオ【写真】

カミラ・モローネ

カンヌ国際映画祭の会期中に盛大に行われるのが、米国エイズ研究財団(American Foundation for AIDS Research:通称amfAR)主催のチャリティ・ガラだ。エイズ撲滅を目的とし、ファッションショーが開催されるため、人気モデルたちが集結することでも知られる。レオは映画祭に来場しなくても、このamfARには毎年のように足を運んできた。現在交際中のモデル兼女優のカミラ・モローネとは、2017年に同イベントで出会ったとされる。

2017年12月、レオがLAにあるカミの自宅から出てきたところをパパラッチされ、交際説が浮上。昨年は一緒にカンヌ入りし、ブラッド・ピットとレオが主演を務めた『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のプレミアにはカミラも来場した。この新型コロナウイルスによるロックダウン中も、ロサンゼルスで一緒に過ごしており、ついにレオがゴールインする日もそう遠くないかもしれない。そこで、これまで稀代のスターがカンヌで見初めてきた歴代の恋人を振り返ってみよう。

ロレーナ・レイ

2017年のamfARに出席したモデルの中でレオが関心を寄せたのは、カミラ・モローネだけではなかった。ドイツ出身のモデル、ロレーナ・レイは同年7月にレオやトビー・マグワイアらとともにサントロペでクルージングを楽しむ姿をキャッチされた。

その後も、NYでサイクリングやディナーに友人たちを交えて出掛けていたが、レオの代理人は「彼らは交際していない」と否定していた。

ニーナ・アグダル

レオは2016年5月から付き合い始めたデンマーク出身のモデル、ニーナ・アグダルとの関係を偶然か、必然か、2017年のカンヌ国際映画祭前に終わらせた。ただ、2人が初めて出会ったのは2016年より6年も前だったことをニーナの祖母が暴露している。当時イスラエル出身のモデル、バー・ラファエリと真剣交際中だったからか、レオはニーナと親密にならなかったようだ。

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