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Netflix「X-MEN:ダーク・フェニックス」監督の新作を獲得

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映画.com

 [映画.com ニュース]米ストリーミング大手Netflixが、「X-MEN:ダーク・フェニックス」サイモン・キンバーグ監督による新作映画「Here Comes The Flood(原題)」を獲得したと、米Deadlineが報じている。  映画は、強盗モノに恋愛を絡めたストーリーとのことで、「X-MEN」シリーズをはじめ、「ジャンパー」「シャーロック・ホームズ」などを執筆したキンバーグにとっては「Mr.&Mrs.スミス」以来のオリジナル脚本となる。争奪戦の末、Netflixは500万ドル前後と言われる高額で脚本を獲得。キンバーグの製作会社ジャンル・フィルムがプロデュースするという。  Netflixは、クリス・ヘムズワース主演の「タイラー・レイク 命の奪還」がオリジナル映画として同社史上最高のオープニング記録を樹立したばかりで、ジョー・ルッソ(「アベンジャーズ エンドゲーム」)に続編の脚本執筆を依頼中だ。  さらに、先日もドウェイン・ジョンソン、エミリー・ブラント共演の注目作「Ball and Chain(原題)」を獲得したばかりで、さらにはウィル・スミス主演「ブライト」の続編や、ミステリー作家ハーラン・コーベンの「Six Years(原題)」の製作にゴーサインを出している。  一方、脚本家、プロデューサーとして長年活躍し、「X-MEN:ダーク・フェニックス」で監督デビューを果たしたキンバーグは、ジェシカ・チャステイン主演のスパイ映画「355(原題)」が2021年1月に全米公開を予定している。また、Apple TV+向けに、H・G・ウェルズの古典小説「宇宙戦争」を題材にしたタイトル未定のテレビドラマもプロデュースしている。

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