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鈴木京香が主演する『行列の女神』女の壮絶バトルに期待度大

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SmartFLASH

 外出自粛が続くなか、「スーパーで行列」「パチンコ店で行列」とワイドショーが伝えるたびにため息ばかり出てしまうが、同じ行列という言葉でも、鈴木京香主演『行列の女神 ラーメン才遊記』(テレビ東京、月曜22時~)では、ついよだれが出てしまう。  テレビ東京の「ドラマBiz」枠では、これまで『ハル~総合商社の女~』や『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』など、働く人々を通して現代社会を描いてきたが、第9弾となる今作は、テレビ東京お得意の「飯テロ」までもプラスされている。  原作は『ビッグコミックスペリオール』に連載された久部緑郎の漫画『らーめん才遊記』。鈴木が演じるのは、日本一のラーメン店といわれる『らあめん清流房』の創業者にして、苦境にあえぐラーメン店を救うフードコンサルティング会社『清流企画』の社長・芹沢達美。 「原作では芹沢達也というスキンヘッドの毒舌オジサンが主役ですが、女性に変えて大成功です。京香さんのような美人がラーメンを何杯も食べまくる姿は見ていて気持ちがいいですし、毒舌ぶりも嫌味がなくて小気味いいです」とドラマウオッチャーの晴川日月奈氏。  第1回の視聴率は5.1%で、小泉孝太郎主演の前作『病院の治しかた』から3%ダウンしたが、ツイッターでは、 《鈴木京香さんの怒鳴り声いいわ》 《鈴木京香様、安定の美人なのに振り切りっぷりが素敵すぎる》 《やっぱ鈴木京香は違う らーめんに対する凄みが違う》  と、評判はかなりいい。 「視聴者はタフな女が好きなんですよ。今後は芹沢の “天敵” 役として高畑淳子さんが登場するようなので、演技派女優同士の見ごたえのあるバトルが期待できそうです」(晴川氏)  高畑は、『清流企画』の新入社員(黒島結菜)の母親で、料理評論家を演じる。バリバリの自然派食品原理主義者で、『食べてはいけないラーメンの怖い話』『反ラーメン主義宣言』『ラーメン食べますか? 人生、棒に振りますか?』などの著書を持つ設定。 「第2話では画像で登場しただけですが、すでにインパクト十分でした!」(晴川氏)  今夜放送の第3話では、松井玲奈が別会社のフードコンサルタント役として登場し、黒島結菜と見せるバトルがメインになりそうだが、鈴木京香と高畑淳子の初バトルも見られそう。今後の展開次第では、視聴率上昇も大いに期待できそうだ。

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