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【スノーピーク】キャンパーからも洒落者からも支持される、その魅力とは?

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FORZA STYLE

ハイスペックと都会顔の二刀流が、男心をくすぐります

第288回は、スノーピークのプルオーバーです。 【画像】スノーピークのウェアを見る!

キャンプブームに伴ってアウトドアファッションが注目される昨今、専門ブランドの勢いがすごい! ルックスはどんどん都会顔になり、その上、本格派特有の機能性も兼備。普通では終わらないウェアが男心を刺激するってわけです。中でも国内外問わずにキャンパーから熱い支持を得ているのが、国産アウトドアブランドの「スノーピーク」であります。 1958年に誕生したスノーピークの前身、山井幸雄商店。創業後、登山を趣味とする山井は当時の登山用品に不満を持ち、オリジナル登山用品を開発し、80年代後半からキャンプ用品を展開しました。それが後の90年代のアウトドアブームで火がつき、一躍人気ブランドに。 96年にスノーピークに改名、現在まで多くのキャンパーのライフスタイルを支えてきました。そんな同ブランドがアパレル事業を始めたのは2014年と最近の話で、立ち上げから続く鉄板定番がこのプルオーバーです。 シンプルな見た目ゆえデニムやスラックスなど合わせるボトムスを選ばず、汎用性も抜群。ライトアウターとしてはもちろん冬にはミドルレイヤーとしても活躍します。もちろん見た目だけにとどまらないのが、スノーピークのすごいところ。 生地や中綿、パイピングまでストレッチを加えた素材に、撥水加工と防風コーティングを施しているから、温かく、軽く、丈夫の三拍子揃った機能性が特徴。しかも、今季新たにリサイクル原料を採用した生地と中綿にアップデートし、サステイナブルにも特化した今どきな一着です。 最近ではおうちでキャンプを楽しむ「ベランピング」なんて言葉も出るほど、空前絶後のアウトドアブーム。お洒落も遊びも本気で楽しむトレンドセッターなら、ツウも唸るスノーピークは、絶対に外さないブランドと言えます。

インディゴ染を施した、同ブランドお馴染みのコットンナイロンシリーズ。防風、透湿、軽撥水の加工を採用し、快適な機能性とともに経年変化による風合いも楽しめます。手ぶら主義には嬉しいマチつきの大きなポケットが、コーデのさり気ないアクセントに。

焚火の火の粉による穴あきを防いでくれる「TAKIBI」シリーズは、アウトドアアディクト御用達のコレクションです。コットンとコーデュラナイロンを混紡した糸にロープ染色を施した14ozのデニムを採用。収納力も高く、使うほどに滲み出るタテ落ちのアタリが、実に魅力的。 Photo:Naoto Otsubo Styling:Takahiro Takashio Text:Hayato Hosoya

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