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去就騒がれるアラバが声明「一刻も早く解決策が見つかるように」

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バイエルンのオーストリア代表DFダビド・アラバが、自身の去就に関する声明をドイツ『ビルト』で伝えた。 【動画】クロアチアの職人ウィンガー、ペリシッチのバイエルン初ゴール【ファースト・ゴールズ】 バイエルン育成機関育ちのスター選手として、昨季もチャンピオンズリーグを含む三冠に大きく貢献したアラバだが、来季限りで失効する契約を巡る交渉は難航。それに伴い周囲が騒がしくなっている。 難航の原因は金銭面であるという指摘がある中、バイエルンの前会長であるウリ・ヘーネス氏はそれを認めた上で、同選手の代理人を務めるピニ・ザハビ氏が問題をややこしくしていると発言。 アラバはメディアや同氏のコメントも含めて、契約に関する情報が公になっていることを嘆き、一刻も早い事態の収拾を願った。 「自分の契約状況は公にしたくない。だからここ最近の発言や噂には驚いたし傷つきもしたよ。現時点で書かれていることや言われていることは正しくないし真実でもない」 「今まで僕はこのような件に関して決して話すことはしなかった。バイエルンでの重要な仕事に集中したかったからだ。そして結局はそれが良かったんだ。僕たちはトレブルを達成したわけだしね」 「僕は12年間毎日、この象徴的な赤いユニフォームを着て、献身性とプライド、情熱を持ってやってきた。この素晴らしいクラブの健全性は何よりも優先されるべきことで、僕にとっても重要なことなんだ」 「代理人やクラブの従業員、チームメイトら全ての人たちは僕の心の支えだ。家族の中では意見が違うことや言い争うこともあるかもしれない。だけど、それは常に家族の中にあるものだ」 「クラブや代理人、チームメイト、ファンの皆が自分たちの立場を理解できるように、一刻も早く解決策が見つかることを強く願っているよ」

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