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綾野剛、北川景子の強烈ビンタでフラつく「早すぎて見えなかった…」

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オリコン

 俳優の綾野剛、ロックバンド[Alexandros]が5日、都内で行われた映画『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』(11月13日公開)のプレミアイベントに参加。共演する北川景子からビンタを受けるシーンについて綾野は「早すぎて見えなかった…」と強烈な一撃を振り返った。 【場面カット】綾野剛の胸ぐらをつかむ北川景子  原作は中山七里氏のクライム・サスペンス小説。物語は、終末期の患者ばかりを襲う連続不審死事件が発生し、犬養隼人(綾野)と高千穂(北川)が捜査に乗り出す。すると、依頼を受けて患者を安楽死させるドクター・デスと呼ばれる医者にたどり着くと、犬養の一人娘・沙耶香が安楽死の依頼をしてしまう。ドクター・デスの目的と正体を追う、2人の刑事の挑戦が描かれる。  北川について綾野は「聡明な方。安心感がありますね。かなわないなと思いながらやらせていただいた」としみじみ。「普段はチャーミングですけど高千穂になった時の目の鋭さや眼差し、そのスイッチがスゴいなと思って現場にいました」と大絶賛だった。  また、予告編では取り乱した犬養に対し「落ち着け! 犬養!」と強烈なビンタをする高千穂も映し出されている。ビンタシーンについて問われた綾野は「北川さんは当てるのに戸惑っていた。『綾野さんの顔は叩けません』と。監督も僕も『大丈夫です』と話をした」と裏話を明かす。一発でOKを出すため、気合を入れていたという北川。綾野は「想像以上にビンタが…。全く早すぎて見えなかった」と苦笑いし「ちょっとフラつくぐらい、しっかり入った(笑)。さすがです」と強烈な一発を思い返していた。  ただ、物語上でビンタシーンは大切な場面だそうで「ビンタが2人の大きなきっかけを作る。すごく大事なシーン。北川さんが一切、手を抜かずにビンタをしたことで目が覚めた。改めて感謝してますね」と北川への思いを口にしていた。

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