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iPhone化するMac|macOS「Big Sur」の新機能4つ

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ライフハッカー[日本版]

友だちの居場所を確認できるマップ

macOSのマップにも、ようやくiOS/iPadOS版と同じ利便性が備わるようです。自転車や電気自動車で移動する人のために経路案内を含む、iOS/iPadOS 14の改良点がすべて適用されます。 また、行きたい場所を登録したお気に入りリストを作ることができます。自分で作るのが面倒なときは、ほかのユーザーが作成したトラベルガイドを閲覧することも可能。 そのほか、屋内マップをブラウズできるほか、iOS/iPadOSの「Look Around」機能、すなわち「ストリートビュー」機能も使えます。 個人的に気に入っているのは、友人にETA(到着予想時刻)を共有してもらうと、相手の現在位置をリアルタイムに把握できる機能です。 たとえば、職場で仕事を片付けながら、買い物から帰宅する配偶者の現在位置を知りたいときに、わざわざスマートフォンをとり出さなくても、作業中のパソコンからチェックできるのは便利です。

Safariの拡張機能は、プライバシーをさらに重視

Safariの拡張機能? 昔からありますよね。でも、これからは、Mac App Storeの専用カテゴリで拡張機能を検索できるようになります。 最も重要なポイントは、拡張機能が動作するウェブサイトを選べるようになることです。Appleのすばらしい決断です。これで、怪しげな拡張機能が必要以上のデータにアクセスするのを防ぐことができます。 また、拡張機能の有効期限を「当日限り」に設定することもできます。つまり、拡張機能がいつどのように動作するかをユーザーが選べるようになります。 ほかにも、競合ブラウザに近づくため、Safariにはいくつかの重要な改良が加えられました。 たとえば、タブ管理機能が向上(ファビコンの追加など)したほか、タブにカーソルを合わせることでページプレビューが表示できたり、スタートページに、リーディングリストのようなコンテントセクションや、好きな背景画像を追加できるようになります。 それだけではありません。Safariには独自の翻訳機能も搭載されています。 ウェブサイトに自分の母国語でないコンテンツが含まれていると、自動的に通知してくれます(起動時の言語を7つから選べる)。 ボタンをクリックすると、現在閲覧しているページを瞬時に指定した言語に翻訳してくれます。

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