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Yaffle、配信シングル「À l’envers」リリース&リリック・ビデオ公開 リミックス配信も決定

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CDジャーナル

 Tokyo Recordings所属のプロデューサーで、海外アーティストとのコラボレーションを続ける“Yaffle”が、フランスの新鋭女性シンガー・ソングライター、Eliaをヴォーカルに迎えたデジタル・シングル「À l’envers」(ア・ランヴェール)を7月31日(金)に配信リリース。あわせて、リリック・ビデオを公開しています。  Yaffle(小島裕規)は、Tokyo Recordings設立メンバーの1人で、その感度の高いプロデュース・ワークで、小袋成彬、藤井 風、iri、SIRUP、SANABAGUN.の高岩 遼、Capeson、柴咲コウ、adieuらのアレンジや楽曲提供から、CM、映画『響』「ナラターシ゛ュ」などの音楽制作など、幅広く活躍する気鋭のソンク゛ライター / プロデューサー。自身のアーティスト・プロジェクトでは、海外アーティストとのライティング・セッションで生まれた楽曲を2018年からリリースを始め、国内外で注目を集めています。  「À l’envers」は、2019年の秋に欧州コライトの旅へ出たYaffleが、Eliaをソングライターとして契約する「Because Music」からの紹介で、2人で仏パリのスタジオに入り完成させたフランス語曲です。同時に公開されたリリック・ビデオでは、モデル兼ダンサーのJulie Huetを起用し、スペイン・バルセロナにて撮影が行なわれました。“逆さま”という楽曲タイトルのコンセプトに合わせ、リバース・モードの映像を織り交ぜながら、Julieのエモーショナルなダンスを、ローファイながら躍動感ある編集でまとめられており、リリック・ビデオの枠を超えた映像作品となっています。監督を務めたのは、Yaffleの「La Nuit feat. Fabienne D??barre」のリリック・ビデオも制作したバルセロナ在住のフランス人監督Kamel Gondry。スケートボード・ブランド「KLAP」も持つKamelは、広告業界で働いた後、現在は映像監督としてシャルロット・ゲンズブール、モーターヘッド、クリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズ、セバスチャン、ブレイクボットらの映像作品を手掛けています。  また、8月14日(金)には「À l’envers」のリミックス配信リリースが決定。オランダのチル・ポップ・デュオ、Klyneのメンバー・Ferdousとしても活動するTRACE7000がリミックスを手掛けており、アートワークはOBKR(小袋成彬)が新たに描きおろしています。

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