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新Mリーガー堀慎吾に早くも各チームが徹底マーク「ドラゴンボールならセルくらい」/麻雀・Mリーグ

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ABEMA TIMES

 プロ麻雀リーグ「Mリーグ」の2020シーズンが10月5日に開幕する。2019シーズン同様、8チームが各90試合のレギュラーシーズンを戦うことになるが、30人目のMリーガーとして新たに加入するのがKADOKAWAサクラナイツの堀慎吾(協会)だ。日本プロ麻雀協会の最高峰タイトル「雀王」保持者である堀が「自信?ありますね。(一番だと)思っています」と語れば、他チームからは早くも徹底マークが。人気アニメ「ドラゴンボールZ」の強敵キャラクター・セルに例える選手も出始めた。 【動画】注目の新戦力・堀慎吾の実力はいかに  8チーム、29選手が残留した中、唯一の新戦力として注目を集めているのが堀。その雀力は、プロの間でも有名だ。7月31日、チームと正式契約を結ぶと、KADOKAWAサクラナイツの印象に「幅が広い選手が揃っている。美男美女、そしてレジェンド枠」と話した後、「僕はただ勝つことだけ。ガチ枠ですかね。ポイントを持って帰るのが僕の仕事」と、プロとして最も求められる勝利が役目と宣言した。  8月31日に放送された麻雀ニュース番組「熱闘!Mリーグ」では、チームメイトとなった岡田紗佳(連盟)も堀についてコメント。「今まであまりお会いしたことがない。チームの雰囲気がどうなるのか全く不明です」と大笑い。昨期は3人とも日本プロ麻雀連盟だったチームに、他団体の新戦力が入ることでの化学反応を楽しみにしていた。  警戒心を強めているのは他チームだ。昨期、3位に入った渋谷ABEMASの日向藍子(最高位戦)は「(決まった後)ABEMASですぐにLINE報告しました。多井(隆晴)さんは、チームワークが強敵だって言っていました。翔ちゃん(白鳥翔)は、ドラゴンボールで言うなら『セル』くらいって。でも勝てなくもないかなとも言っていました」と語り、共演者の笑いを誘っていた。  注目の開幕まで約1カ月。注目の堀は、どこまで仕上げてくるか。 ※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

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