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リヴァプールの17歳 “ラモス嫌い“でマドリーのオファーを拒否

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SPORT.es

プレミアリーグの最新の真珠であるハーヴェイ・エリオットは、昨夏、イングランドのトップリーグで最年少でデビューした選手だ。その彼がレアル・マドリーよりもリヴァプールを選んだ理由を明かした。 サッリの元アシスタント、チェルシー時代のアザールに言及「練習中は問題だったが...」 15歳174日でリーグカップデビューを果たしたハーヴェイ・エリオット。アトレティコ・マドリーとレアル・マドリーの注目を集めていた。 『The Athletic』のインタビューでリヴァプールに残った理由をエリオットは明かしている。 「セルヒオ・ラモスがサラーにしたことでレアル・マドリーが嫌いになった」 彼がマドリーのオファーに対し「ノー」と答えたその裏には、セルヒオ・ラモスという存在が大きく影響していたようだ。2018年にレアル・マドリーがリヴァプールに勝利したチャンピオンズリーグの決勝で、ラモスはサラーの腕をとって負傷交代させている。この行為がすべての原点となっている。 続けて「セルヒオ・ラモスがモハメド・サラーにしたことを受けて、レアル・マドリーは好きではないクラブだから断った」と説明している。 17歳の若きイングランド人のタレントを監督ユルゲン・クロップは評価し、才能に大きな自信を持っているため今後チームを離れる可能性は低いと思われる。

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