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持続化給付金200万円が入金されるまで、中小企業社長が自力でやった「コロナ融資・給付金の資金調達」

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MONEY PLUS

申請は30分もあれば全手続きが終了

持続化給付金の申請受付は5月1日(金)からでしたが、弊社は5月6日(水祝)夕方に申請しました。先述の通り、4月が対象月で、その売上をまず確定する必要があったためです。ゴールデンウィーク中にも関わらず、会計事務所の担当者とアポを取り、5月4日(月祝)に毎月の経理処理を完了。これで売上が確定。書類も必要な数字も、全て揃いました。 ゴールデンウィーク最終日に申請したのは、7日(木)、8日(金)と平日になると申込が再び急増するのでは? と考えたからです。受付初日だった5月1日(金)も平日で、申込が殺到したためシステムダウンが報じられていました。その後、連休中は同様の報道はなかったので、休日の方が1日あたりの申込者数は少ないのだと思われます。 必要書類と同様、申請手順もシンプルです。持続化給付金の公式HPの「申請する」ボタンから、まず仮登録。確認メール → 本登録と進みます。その後は、画面の指示に従って各項目を入力してゆきます。「売上入力」に先述の各金額を入れると、自動計算で表示された給付予定額は「200万円」。添付書類、各項目ごとにボタンを押して「ファイルを選択」するだけ。 入力モレや書類の選択モレがなければ、最後に「申請」ボタンを押せば、申請番号が入った下記の画面が出てくるはず。これですべて完了。ここまで、30分程でした。最後に念のためスクリーンショットを撮っておきました。

申請後は連絡が来るまで進捗状況は一切不明

申請後、進捗状況は一切わかりません。申請完了の通知すら届きません。マイページにログインはできますが、単に申請した内容が表示されるだけ(修正入力はできず)。審査がどの段階にあるとか、いつ頃、どんな連絡が届くのかとか、まったく不明です。 申請から13日後の5月19日(火)15時31分。事務局からのメールが届きました。「お、2週間で入金か?」と思ったら、不備を知らせるメールでガックリ。マイページにログインすると、不備の内容が赤字で表示され、修正入力ができるようになっていました。 不備は2点。ひとつは、「売上減少の対象月」が「4月」なのに、「5月」と入力していたこと。最終確認したつもりですが、あまりのケアレスミスに、我ながら笑うしかありませんでした。

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