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南野拓実が待望のリバプール加入後初ゴール! クラブの今季ファーストゴールに

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ゲキサカ

[8.29 コミュニティーシールド アーセナル1-1(PK5-4)リバプール]  リバプールに所属する日本代表FW南野拓実が待望の加入後初ゴールを挙げた。  29日、2020-21シーズンのプレミアリーグ開幕を告げるFAコミュニティーシールドが行われ、リバプールはアーセナルと対戦。ベンチスタートの南野は後半14分から出場すると、チームは先発の4-3-3の布陣から4-2-3-1に変更。南野は2列目の左に配置された。  すると、0-1で迎えた後半28分に待望の得点が生まれる。FWモハメド・サラーがPA内にパスを送り、混戦に。PA中央の南野は冷静にボールを拾い、右足シュートでゴール右隅に決め切った。南野にとってリバプールでの公式戦初ゴール。クラブにとって2020-21シーズン最初の得点となった。  南野は昨季途中まで所属していたザルツブルクで、リーグ戦5ゴール6アシスト、UEFAチャンピオンズリーグ2ゴール3アシストを記録する。その活躍が認められ、19年冬にはリバプールに加入し、日本人4人目となるプレミアリーグ優勝を経験。しかし、公式戦14試合で無得点に終わっていた。  試合は1-1の同点のまま、PK戦に突入。リバプールは4-5でアーセナルに敗れた。だが、南野にはひとつの契機になる今シーズンの幕開けとなった。

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