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沖縄市胡屋で1時間60ミリ 本島中北部で大雨、高原では斜面崩れる

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琉球新報

 【中北部】沖縄本島地方中北部で18日午後、局地的に大雨が降った。気象庁は沖縄市、うるま市、北中城村に大雨洪水警報を発表した。1時間降水量は沖縄市胡屋で同日午後2時47分までに60.5ミリを記録した。同地点で午前0時から午後6時までの総雨量は182ミリに達した。  沖縄市高原で道路に面した斜面が一部崩れ、土砂が県道20号に流れ出した。沖縄市など複数の場所で道路が冠水。本島中部を流れる比謝川の水位も上昇し、沖縄市松本などで一時、氾濫危険水位に達した。東村で午後1時32分までの1時間に57.5ミリの雨が降った。  沖縄気象台によると本島地方は高気圧に覆われて晴れたが、風が弱く地面が熱されて一部地域で雨雲が発達しやすい状況だった。本島地方は19日も高気圧に覆われるが、条件がそろえば強い雨が降る恐れがある。

琉球新報社

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