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「私はオープン」...ポチェッティーノが国外就任の可能性 否定せず

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SPORT.es

昨年11月にトッテナムを解任されたアルゼンチン人指揮官のマウリシオ・ポチェッティーノは、それ以降フリーの状況が続いている。 外出先で散髪...コロナ違反が続くトッテナムDFをクラブが調査 23日に報じられた、イギリス紙『ガーディアン』のインタビューで、ポチェッティーノは自身の将来について明かしている。 半年間、無所属が続くアルゼンチン人は、次の就任先の条件について言及し、「国よりもプロジェクトに誘惑される」ことを明かした。 基本的にはロンドンやイングランドでの生活を続けたいと考えているが、彼は他国への移動の考えも排除していないことを認めている。 「クラブのことはもちろんだが、人間関係のこともある。私はとてもオープンだよ。もちろんイングランドとプレミアリーグを愛しているがね。今でも世界一のリーグだと思っている」 ポチェッティーノは自身と家族の考えが「この国(イングランド)での生活を続けること」と心境を語ったものの、他国のクラブへの移動を検討することは「不可能ではない」と付け加えている。 なお、ポチェティーノの就任先に関して様々な憶測や噂が流れており、これまでには国内だとマンチェスター・ユナイテッドやニューカッスル、国外ではバイエルン・ミュンヘンやユヴェントスの名前が挙がっている。

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