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松尾貴史、河井夫妻から現金提供の安芸高田市長が丸刈りにしたことに苦言「反省の意思の表明と当たり前のようにやってしまうことは問題」

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スポーツ報知

 1日放送のフジテレビ系「バイキング」(前11時55分)で、参院議員の河井案里容疑者(46)=広島選挙区=が初当選した2019年参院選を巡る選挙違反事件で、現金提供があったとされる広島県の首長と地方議員が先月26日の時点で40人にのぼったことを伝えた。  さらに30日には計60万円を受け取った広島県安芸高田市の児玉浩市長(57)が辞意を表明した。児玉市長は26日に頭を丸刈りにして陳謝し、進退について「後援会や市民の声を聞いて判断する」と話していた。また、三原市の天満祥典市長(73)も30日に辞職したことも番組は報じた。  コメンテーターでタレントの松尾貴史は、児玉氏が頭を丸刈りにしたことに「丸坊主を反省の意志の表明の仕方だということを、こういう立場のある人が当たり前のようにやってしまうことは問題だと思います」と指摘した。  さらに「例えば、反省しているところをみせろって丸刈りを強要されたりってパワハラの例としてあると思うんです。特定のヘアスタイルを反省の意思を表すスタイルであるみたいにすることが、こういう立場のある人がやっていいかどうかって考えて欲しい」と訴えていた。

報知新聞社

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