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「生体プリンタ」から生まれたのは、飼いたかった柴犬ではなく? 不思議で可愛い物語

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マグミクス

「生体プリンタ」から生まれた不思議な生き物

 2019年は遠藤達哉先生の『SPY×FAMILY』が「Webマンガ部門」1位を獲得した、「次にくるマンガ大賞」2020年のユーザー投票が7月3日(金)まで受け付け中です。 【マンガ】柴犬を作ろうとして完成した生物は? 本編を読む 「Webマンガ部門」ノミネート50作品のなかから、すこしふしぎ(SF)な生物と暮らすショートストーリー、迷子先生による『プリンタニア・ニッポン』をご紹介します。  物語の舞台は、いつかどこかの未来。主人公の佐藤は、「生体プリンタ」で飼いたかった柴犬を生成することに。しかし、生まれたのはどう見ても柴犬ではない、つるっとした生き物。もちもちしてかわいらしい謎の生き物は、生体プリンタの不備によって生まれたものでした。  飼育を許可された生き物に、「すあま」と名づけた佐藤。佐藤とすあま、そして生活をサポートしてくれる「生活改善コンサルタント」とのちょっぴり噛み合わない暮らしが描かれていきます。  あまり表情を変えないすあまですが、怯えたり甘えたり、普通のペットのようなしぐさを見せることも。賑やかな友人・塩野はすあまの大ファン。かわいいすあまは、塩野でなくても「飼いたい!」と思ってしまいます。 『プリンタニア・ニッポン』は、Webマンガサイト「マトグロッソ」で連載中。また、第1話~第16話+描き下ろし2編収録の単行本第1巻が、イースト・プレスより9月17日(木)に発売予定です。

マグミクス編集部

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