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水樹奈々が声優・早見沙織を“ナンパ”!? ライブ共演の裏話を披露!

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TOKYO FM+

声優・歌手として活躍する水樹奈々がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「水樹奈々のMの世界」。9月7日(月)の放送には、声優・アーティストの早見沙織さんが登場! 昨年行われた水樹のライブで共演するまでの裏話が語られました。

水樹「私の地元・愛媛で、昨年行った凱旋ライブ『NANA MUSIC LABORATORY 2019 ~ナナラボ~』に、サプライズゲストとしてきてもらって、水樹と歌声のみでコラボをしてくださいました」 早見「今思い出しても胸が熱くなりますね~」 水樹「地元にきてもらったことも嬉しかったし、シンプルに声と声だけでセッションするという……」 早見「いろいろな意味で震えました(笑)」 水樹「1番ライブが温まったタイミングで登場してもらって、しかも事前告知も一切してなかったので……私が逆の立場だったら嫌だもん(笑)。『Heart-shaped chant』という難しい曲で、ドラマチックに展開するし、転調もするし、歌のパートもどんどんチェンジして、大変だったよね?」 早見「はい、今思い出しても手に汗が……」 水樹「でも、“(この曲で)絶対に声と声でコラボしたい”と思ったとき、早見ちゃんの顔がパッと浮かんだんですよ」 早見「嬉しいです!」 水樹「もともと癒しの声で素敵な歌を歌う子だな~、と思っていたので、オファーのタイミングを計っていて。そうしたら、(水樹の事務所の後輩の)瀬戸麻沙美ちゃんと仲がいいと聞いて、瀬戸ちゃん経由で話をさせてもらったりして。さらにそのあと、アニメ『BORUTO-ボルト-』で私の娘役をね」 早見「はい! まさかの共演を」 水樹「私としては“よーし!!”みたいな(笑)」 早見「こちらこそですよ~。奇跡のような」 水樹「その頃から、ほかの番組でも共演が続いていて、私がちょっとずつ距離を縮めようと休憩時間とかに話しかけていって(笑)」 早見「すごく気さくにお話ししてくださって、嬉しかったです」 水樹「そうしたら、音楽が大好きで、お母さんとしょっちゅうライブに行っているというお話を聞いて、“いつか、共演できたらいいな”と思って(ナナラボの企画で)勇気を出してナンパしたという(笑)」 早見「もう忘れられないです。あのときから震えが始まっていましたから(笑)。“歌だけで共演!?”っていう……」 水樹「演奏がない、剥き出しの状態だからね」 早見「あのときのリハーサルのこともすごくよく覚えていて。やっぱり、歌だけだから、お互いの音を聴かないとできないという感じで」 水樹「1人でいくら練習しても違うんだよね。本当に(2人で)息を合わせないとグルーヴみたいなものが生まれないし、ほかの楽器の音がないから、声だけでユニゾンしたり、ハモったりしなくてはいけないじゃない? でも、人間の音だから“揺れている”わけで、正確なピッチで、ずっと続いていくわけじゃないから……それも味だったりするわけだけど、それをお互いに察知しながら、ちゃんと同じ幅でハモっていくっていうのが難しいんだよね」 早見「難しかったですね、“神経を研ぎ澄ますっていう”。でもあのとき、奈々さんがリハーサルの休憩時間に譜面を持ってきてくださって、『ここは、こういうふうに表現するといいんじゃない?』とか『この部分は、クレッシェンドして(声をだんだん強くして)作っていこうか』っていう感じで、“曲の表現作り”を細かく指示してくださったのを印象深く覚えていて。そうすることで、曲の深みがどんどん増していくのが(自分で)歌っていても分かったんですよね」 水樹「そんなふうに言ってもらえると嬉しいです。ありがとうございます。そして、早見ちゃんは今年がアーティストデビュー5周年ということで、おめでとうございます! 記念アルバム、私も聴かせてもらったんですけど、素敵! もう寝る前に聴きたい! 癒しよ、癒し」 早見「えー、嬉しい! ありがとうございます」 水樹「大人な部分も抽出されているよね?」 早見「確かに。そうかもですね」 水樹「ライブで“みんなで歌いたい!”って曲もあるんだけど、早見ちゃんの“こんな一面もあるんだ!?”っていう。もともと明るくて健気で可愛らしい、陽だまりみたいな部分が印象として強くて。でも、それだけじゃない! っていう曲もあってね。“あ、大人な女だ~”っていう(笑)」 早見「出ていましたか! 大人な女の部分が(笑)」 (TOKYO FM「水樹奈々のMの世界」2020年9月7日(月)放送より)

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