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フードコーディネーターって何? 資格は? 活動領域は? 協会がユーチューブに公式チャンネル開設

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 NPO法人日本フードコーディネーター協会(東京都中央区)は、このほどフードコーディネーターと同協会への理解を深めるため、動画投稿サイト「ユーチューブ」に公式チャンネル「日本フードコーディネーター協会」を開設した。  同協会によると、フードコーディネーターとは「新しい食の『ブランド』『トレンド』を創(つく)る食の『開発』『演出』『運営』のクリエーター」。協会が実施している資格試験で1級~3級の資格を認定し、資格取得者はさまざまな分野で「食のトータルクリエーター」として活動している。シェフやパティシエといった“食のプロ”ばかりではなく、イベントプロデューサー、弁護士、中小企業診断士といった資格取得者が、多方面で食に関わる仕事に携わっているという。  公式チャンネルでは、「協会紹介動画」「会員紹介動画」「レシピ紹介動画」の三つのコンテンツで、実際に資格を取得したフードコーディネーターの活動や、協会会報誌に掲載した料理のレシピを紹介することで、協会の活動について関心を持ってもらう内容となっている。  日本フードコーディネーター協会は、1994年に設立。2020年3月現在で、個人会員900人、法人会員26社が登録。1級取得者は約120人、2級は約1860人、3級は6万8600人が資格を持っている。

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