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今夜スタート『捨ててよ、安達さん。』 安達祐実が安達祐実“本人”を熱演

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 女優の安達祐実が芸歴36年目にして、最初で最後の安達祐実“本人”役に挑むドラマ『捨ててよ、安達さん。』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)が今夜17日スタートする。安達にとって、2010年4月放送の連続ドラマ『娼婦と淑女』(東海テレビ・フジテレビ系)以来、10年ぶりの地上波連続ドラマの主演ということでも注目の作品だ。 【写真】安達祐実が安達祐実を演じる! 『捨ててよ、安達さん。』第1話フォトギャラリー  ある日、安達さん(安達)は女性誌の編集長から「手放して心地よく暮らすひと。」をテーマに“毎号私物を1つ捨てる”という連載企画の相談を持ちかけられる。その夜、いつものように眠りについた安達さんの夢の中に謎の少女と「捨てられないモノ」たちが擬人化して次々に登場し、自分を捨ててほしいとお願いする…。  各話、擬人化したモノが安達さんの夢の中に現れ、自分を捨ててほしいと名乗り出るシュールな世界観を展開する本作。モノを演じるゲストに、臼田あさ美、梶原ひかり、片桐はいり、加藤諒、貫地谷しほり、北村匠海、早織、シソンヌのじろう、徳永えり、戸塚純貴、松本まりか、YOU、渡辺大知と豪華な顔ぶれがそろう。 ■第1話ゲストは貫地谷しほり  ある日、女性向けのライフスタイル雑誌から“毎号私物を1つ整理してほしい”という企画の相談を持ちかけられた安達さん。あまり乗り気ではなかったが自宅に帰って「捨てるもの」を探すため、本棚や辺りを物色してみると古いDVDを発見する。その夜、眠りについた安達の夢の中に謎の少女(川上凛子)が現れた。そんな不思議な夢の中、とあるオンナ(貫地谷しほり)が訪ねてくる。そのオンナの正体とは…。  『捨ててよ、安達さん。』はテレビ東京にて毎週金曜24時52分より放送。

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