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「だます意図はなかった」当選した小田原市長の選挙公判に批判が集まる

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ABEMA TIMES

 「だます意図はなかった」。初当選した神奈川県の守屋輝彦・小田原市長の選挙公報が批判されている。 【映像】釈明する小田原市長  問題になってい市長選の選挙公報には、「市民を守るコロナ対策」として「ひとり10万円」と記載され、市が独自にひとり10万円を給付するとも取れる文言となっている。選挙では新人の守屋市長が544票差で当選した。  守屋市長は市議会で質問を受けると「国の給付金10万円を迅速に執行するという意味」と答弁。小田原市によると、市民からも「独自の10万円はいつ支払われるのか」などといった問い合わせが30件ほど寄せられている。  守屋市長は「小田原市独自でひとり10万円の給付金があると思われたのではないかと指摘をいただいております。その指摘を真摯に受け止めて反省しております」「今後はわかりやすく簡潔明瞭な発信を心がけていきたい」としている。(ANNニュース)

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