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ティモシー・シャラメがジャズの名曲弾き語る、ウディ・アレン監督作の新映像

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映画ナタリー

ウディ・アレンの監督作「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」より、本編の一部映像がYouTubeで公開された。 【動画】「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」/本編映像第四弾(ティモシー・シャラメ&セレーナ・ゴメス)(メディアギャラリー他60件) 米マンハッタンを舞台にした本作は、運命のいたずらに翻弄される大学生カップルの恋路を描いたロマンティックコメディ。ティモシー・シャラメとエル・ファニングが恋人同士のギャツビーとアシュレーを演じ、ギャツビーの元恋人の妹チャンにセレーナ・ゴメスが扮した。 このたび公開されたのは、ギャツビーがピアノを弾き語るシーン。チャンの家に寄り年代物のピアノを見つけたギャツビーは、チェット・ベイカーの演奏でも知られるジャズの定番曲「Everything Happens to Me」を弾き語る。自身と同じような不運な男について歌い「たった一度の恋、君でなければダメなのに」「ツキの悪い男なのさ」と締めくくったギャツビーに、普段は毒舌なチャンも「いい曲ね」とリアクション。なお本作でシャラメがピアノを弾くシーンは、この場面だけではない。本編後半では、アレンが定期的にクラリネットの演奏を行っているカーライル・ホテル内のベメルマンズ・バーで、ピアノを披露している。 「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」は本日7月3日より東京・新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国で上映中。 Photography by Jessica Miglio (c)2019 Gravier Productions, Inc.

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