Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

次期韓国大統領選候補の支持率 尹検事総長が3位にランクイン

配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社、リアルメーターが30日に発表した次期大統領選挙(2022年)への出馬が予想される人物の支持率調査結果で、尹錫悦(ユン・ソギョル)検事総長が10.1%となり、前首相で与党「共に民主党」の李洛淵(イ・ナギョン)国会議員(30.8%)、同党所属の李在明(イ・ジェミョン)京畿道知事(15.6%)に次いで3位に入った。  尹氏は今回初めてリアルメーターの調査対象に含まれた。  李洛淵氏の支持率は前月の調査に比べ3.5ポイント低下。同社の調査で最高だった4月28日の40.2%に比べると9.4ポイントの下落となった。李在明氏は前月比で1.4ポイント上昇した。  リアルメーターは、尹氏が回答を保留した層や保守・野党側候補の支持層を吸収したとし、李洛淵氏、李在明氏とともに3強構造が形成されたと分析している。  3氏に続き、朴槿恵(パク・クネ)前政権当時の与党「自由韓国党」(現最大野党・未来統合党)の代表を務めた洪準杓(ホン・ジュンピョ)氏が5.3%、未来統合党の黄教安(ファン・ギョアン)前代表が4.8%、呉世勲(オ・セフン)前ソウル市長が4.4%、中道系野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)代表が3.9%となった。  調査はオーマイニュースの依頼を受け、全国の成人2537人を対象に実施された。

Copyright 2020YONHAPNEWS. All rights reserved.

【関連記事】