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移籍金150億円は「非現実的」…マンU、サンチョ獲得を断念か

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ゲキサカ

 マンチェスター・ユナイテッドはドルトムントFWジェイドン・サンチョの獲得を断念する可能性があるようだ。英『スカイスポーツ』が伝えている。  マンチェスター・シティのアカデミー出身のサンチョは2017年夏、ドルトムントに移籍。ブンデスリーガやUEFAチャンピオンズリーグで起用される傍ら、2000年生まれで初めてイングランド代表デビューも飾った。ドルトムント2年目の昨季は34試合12得点、3年目の今季は32試合17得点を記録するなど、着実な成長を遂げるサンチョは今夏のマンチェスター・Uのトップターゲットとされていた。  しかし、マンチェスター・Uはドルトムントが要求する移籍金1億2000万ユーロ(約150億円)という評価を「非現実的」と捉えている。昨季はDFハリー・マグワイアやMFブルーノ・フェルナンデス獲得のために大金を注ぎ込んだものの、新型コロナウイルスの影響を受けて移籍市場は大きく変化していると感じているようだ。

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