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最初は大歓迎だったけれど…。 バッキンガム宮殿のスタッフが明かす、メーガン妃の評判

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25ansウエディング

英王室を正式に離脱したヘンリー王子とメーガン妃ですが、その真相をめぐって、さまざまな説がささやかれています。 メーガン妃とハリー王子は王室のくびきから自由になったものの、なぜ彼らが主要メンバーを退き、アメリカに渡ったのかについては、世界中のロイヤルファンの知りたがっているところ。 アメリカ人がシンデレラとなったメーガン妃のとりこになった一方、バッキンガム宮殿のスタッフは、メーガン妃の過去には興味がなかった模様。メーガン妃が王室入りする10年以上前から王室の記事を担当してきた『テレグラフ』紙のカミラ・トミニーさんが『ザ・ニューヨーカー』誌に語ったところによると、「マスコミにはたまらない魅力だった、彼女の芸能人としての栄光や自信、フェミニストにありがちな自己主張は、スタッフにとってはあまり意味を持たなかった」のだとか。 もっとも、当初はバッキンガム宮殿のスタッフも、美しく、女性の権利のために活動し、ビジネスライクな考え方を持つ彼女を大歓迎していたそう。ところが、セレブとして習慣になっていたメーガン妃の生活ペースのために、バッキンガム宮殿のスタッフの心が離れてしまった、とトミニーさん。「私は文化間の衝突と見ています。彼女はセレブの世界から来たわけですが、そこではペースが速く、かなり要求が厳しいのです」「王室の世界はまったく違います。ずっとスローペースで、堅固なヒエラルキーがあるのです。王室の世界では、『我々は次に何をすべきだろうか?』『さて、我々は前回どうやっただろうか?』という感じなのです」 その上、どうやら王室の「不文律」について完全には理解していなかったメーガン妃。「『ダウントン・アビー』にちょっと似ていますが、女王や国のために長年働いていたスタッフの間にはヒエラルキーがあります」「ですから、ハリーやメーガンが何か要求するのに、階下でちょっとしたおしゃべりをしただけで―特に公爵夫人とですが―、『ちょっと待って、あなた、自分が誰だと思ってるの?』という感じになるのです」とトミニーさん。 バッキンガム宮殿のスタッフとは緊張関係にあったメーガン妃だけど、フロッグモア・コテージではスタッフとずっと良好な関係を築いていたよう。ハリー王子とメーガン妃が公務を辞める頃に、スタッフのためにサプライズランチ会を開いたのだとか。イギリスでの生活には予期せぬことも多かったメーガン妃、ロサンゼルスでの新生活はうまくいきますように!

翻訳/mayuko akimoto From GOOD HOUSEKEEPING

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